2025年4月16日

「賢い家づくり」は資金計画から始まる!

資金計画
「賢い家づくり」は資金計画から始まる!
あなたは、家づくりで本当に大切なことを知っていますか?
  • icon
    • 「家を建てることが人生で一番大きな買い物」だと思っている
    • 「住宅ローンはどこで借りても大差ない」と考えている
    • 「家づくりさえ成功すれば、あとはどうにかなる」と思っている

もし、あなたがこのように思っているなら、ちょっと待ってください!

実は、家づくりにおいて 最も重要なのは「家」そのものではなく、「資金計画」 なのです。
なぜなら、人生で本当に一番高い買い物は「住宅ローン」だからです。
家の価格だけを見て予算を決めてしまうと、気づいたときには、数百万円、場合によっては 数千万円もの無駄な支払い をしてしまうことになりかねません。

「家を建てたのに、生活が苦しくなった...」
「毎月のローン返済が思った以上に重く、旅行や趣味を諦めることに...」
こんな後悔をしないために、まずは 「正しい資金計画」 を学びましょう!

POINT01

「家づくり」で本当に後悔しないために

「賢い家づくり」は資金計画から始まる!

あなたは今、どのような視点で
家づくりを考えていますか?

  • 「できるだけ理想に近い家を建てたい!」
  • 「家族が快適に暮らせる間取りにしたい!」
  • 「耐震性や断熱性能にもこだわりたい!」

もちろん、家のデザインや性能はとても大切です。しかし、それ以上に 「家づくりの成功と失敗を分ける決定的なポイント」 があるのです。それが、住宅ローンの選び方と資金計画 です。住宅ローンは、ただの「お金を借りる手段」ではありません。住宅ローンは、あなたの人生を左右する「長期的な家計戦略」なのです。

POINT02

なぜ「住宅ローン」が
人生で最も高い買い物なのか?

あなたは「3,000万円の家を買う」と聞いたら、「3,000万円を支払う」 と思っていませんか?しかし、実際には 多くの人が3,000万円以上を支払っています。例えば、以下のシミュレーションをご覧ください。

3,000万円の家を購入した場合

借入金額借入期間金利月々の
返済額
2.00%の時
との差%
総返済額2.00%の時
との差%
3000万円35年2.00%99,378円41,738,968円
3.00%115,455円16,077円48,490,768円6,751,800円
4.00%132,832円33,454円55,789,377円14,050,409円

たった1%の金利差 で、支払総額が 7,298,340円も増えるのです!
これは、車がもう一台買えるレベルの違いです。さらに、住宅ローンの選び方を間違えると、同じ家を購入しても、支払い総額が1,000万円以上変わることも珍しくありません。この事実を知ると、家づくりにおいて最も慎重に考えなければならないのは「住宅ローン」だということが、よく分かるのではないでしょうか?

「賢い家づくり」は資金計画から始まる!

POINT

「住宅ローン選び」で絶対に押さえるべき
3つのポイント

①金利タイプの違いを理解する

住宅ローンには、大きく分けて 固定金利・変動金利・固定期間選択型 の3種類があります。どれを選ぶかで、支払額は大きく変わります。

  • 変動金利は低金利のときに有利だが、将来的にリスクがある
  • 固定金利は安心だが、金利が高めに設定される
  • 固定期間選択型は、一定期間だけ金利を固定できるが、更新時の金利変動に注意が必要

自分に合った金利タイプを選ぶことが、住宅ローン成功の第一歩です。

②「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」で考える

住宅ローンの審査では、「いくらまで借りられるか?」 が重視されがちですが、重要なのは 「いくらなら無理なく返せるか?」 です。「借りられる額=払える額」ではありません。実際に、家を建てた後の生活まで考えて、無理のない返済計画を立てることが重要です。

③住宅ローンの諸費用や補助制度を活用する

住宅ローンには、「保証料」「事務手数料」「団体信用生命保険(団信)」など、さまざまな費用がかかります。また、自治体によっては 住宅購入に関する補助金や減税制度 もあります。「住宅ローン控除」「すまい給付金」などをしっかり活用し、トータルコストを抑えましょう!

「後悔しない家づくり」を実現するために、
今すぐ行動しよう!

あなたの家づくりを、本当に成功させるためには、「正しい資金計画の知識」 が欠かせません。

もし、

  • 「住宅ローンのことをもっと詳しく知りたい!」
  • 「無理なく返済できる資金計画を立てたい!」
  • 「絶対に後悔しない家づくりをしたい!」

と思っているなら、今すぐ 「家づくりが丸わかり資金計画相談会」 にご参加ください。

  • 住宅ローンの選び方で
    数百万円以上の差が出る理由

  • あなたにとって最適な
    金利タイプはどれか?

  • 実際にローンを組む前に
    知っておくべきリスクとは?

  • 無理なく返済できる
    「理想の予算計画」

家づくりは、建てた後が本当のスタートです。そして、住宅ローンは 「一生付き合う」ものだからこそ、最初の選び方が重要!

あなたの大切な家族が、これからもずっと安心して暮らせるように...
まずは、「正しい資金計画の知識」 を手に入れましょう!
今すぐ、「資金計画相談会」に参加して、人生を豊かにする資金計画を学びましょう!

イベント情報を見る

2025年4月14日

あなたの家族を守る耐震住宅の真実

耐震性能
あなたの家族を守る耐震住宅の真実
その家、本当に「地震に耐えられる家」ですか?
  • icon
    • 「耐震等級3だから安心」と思っている
    • 「新築だから耐震性は問題ない」と考えている
    • 「地震保険に入っているから大丈夫」と安心している

もし、ひとつでも当てはまるなら、あなたの家は地震の脅威に無防備かもしれません。

日本は、世界の地震の約10%が発生する 「地震大国」 です。

  • 1995年

    阪神・淡路大震災

    約64万棟の家屋が被害

  • 2011年

    東日本大震災

    約104万棟が損壊

  • 2016年

    熊本地震

    約18万棟の被害

  • 2024年

    能登半島地震

    約12万棟が損壊

あなたの住む地域で、明日、大地震が起こったら?
「大丈夫」ではなく、「本当に生き延びられるか?」を考えなければいけません。

「耐震等級3=地震に強い」は、
大きな誤解

「うちの家は 耐震等級3 だから大丈夫」と思っている方が多いですが、実は、耐震等級3が絶対に安全という保証はどこにもありません。

耐震等級の真実

耐震等級耐震性能の基準被害の可能性
等級1震度6~7で倒壊しない最低基準大規模な損傷や補修が必要
等級2等級1の1.25倍の強さ被害は軽減されるが、修繕は必要
等級3等級1の1.5倍の強さ建物の崩壊リスクは低いが、補修は必要
  • 耐震等級1は「命を守る基準」であって、家を守る基準ではない
  • 等級3でも「地震後に補修が不要」とは限らない
  • 実際の地震では、地盤の状態や設計によって被害の出方が変わる

本当に安心できる耐震住宅を手に入れるには、「耐震等級3+αの対策」 が必要です。

「倒壊しない」だけではダメ!
耐震住宅に必要な3つのポイント

  • 地盤の強さを考慮した
    「耐震設計」

  • 地震の揺れを軽減する
    「制震・免震システム」

  • 地震後の生活を見据えた
    「耐久性と修繕コスト削減」

POINT01

地盤が弱いと、
どんな耐震設計も無意味になる

耐震等級が高くても、地盤が弱ければ家は傾き、損傷が大きくなります。

「地盤リスク」の例

液状化地盤が泥のようになり、家が傾く
不同沈下片側だけが沈み、家が傾く
活断層の影響直下型地震で家が崩壊

本当に地震に強い家を建てるには、「耐震設計+地盤調査・補強」 が必須です。

POINT02

「耐震」だけではなく
「制震」「免震」をプラスせよ!

「耐震住宅」という言葉はよく聞きますが、実際に 「揺れに強い家」を実現するには、「制震」「免震」の技術も取り入れる必要」 があります。

「耐震・制震・免震」 の違い

方式 特徴 メリット デメリット
耐震 建物を頑丈にする コストが安い 地震の揺れがダイレクトに伝わる
制震 ダンパーで揺れを吸収 余震や繰り返しの地震に強い 導入コストが必要
免震 建物と地盤を切り離す 揺れを最小限に抑えられる 高コスト・メンテナンスが必要

制震技術の導入で、揺れを50~70%カットできる!地震後も家のダメージを最小限にするために、耐震+制震を組み合わせた家づくりが必須です。

POINT03

「地震後も住み続けられる家」であることが重要

地震の被害は「倒壊」だけではありません。

  • 屋根の崩落 → 屋根材の落下で危険
  • 柱や梁の破損 → 補修費用が数百万円
  • 壁の亀裂 → 耐震性が低下し、次の地震に耐えられない

修繕費用を考慮した
家づくりが大切!

耐震等級想定修繕費用
等級1500万~2500万円
等級2300万~1000万円
等級350万~200万円

耐震等級3+制震を取り入れることで、「地震後も住み続けられる家」 を実現できます。

地震後も住み続けられる家

2025年4月13日

「本当に快適な家」とは?

遮熱・断熱
日射遮蔽と断熱性能
あなたの家、「夏は涼しく、冬は暖かい」ですか?
  • icon
    • 「新築だから快適だろう」と思っている
    • 「エアコンや暖房があれば問題ない」と考えている
    • 「8地域なので断熱材が不要」と考えている

もし、ひとつでも当てはまるなら、あなたの家の日射遮蔽・断熱性能は不十分かもしれません。

  • 夏はエアコンをつけても
    部屋が暑い

  • 冬はストーブをつけても
    足元が冷える

  • 冷暖房の効きが悪く、
    電気代が高い

これは 「日射遮蔽・断熱性能の低い家」 に住んでいる証拠です。
「奄美はUA値(外皮平均熱貫流率)の基準がない≒断熱材はいらない」と考えていませんか?
寒冷地に比べて暖房負荷が小さいために省エネ基準が設定されていないだけで、「断熱材が不要」という意味ではありません。
そしてさらに、日射遮蔽がとても重要です!

本当に 「快適な家」 をつくるには、
日射遮蔽性能+断熱性能が揃っていることが必須なのです。

「日射遮蔽・断熱性能」が家族の健康と家計を守る!

「家の断熱性能」と聞くと、「冬の暖かさ」や「省エネ」のイメージがあるかもしれません。そして「日射遮蔽」は、「夏の暑さ対策」と考えられがちです。しかし、それだけではなく、日射遮蔽と断熱性能の両方がそろうことで、快適で健康的な暮らしが実現できるのです。

  • 日射遮蔽で夏の日射をカット。熱中症リスクの軽減!
  • 冬のヒートショック(心筋梗塞・脳卒中)のリスクを防ぐ!
  • 結露を防ぎ、カビ・ダニの発生を抑えてアレルギー対策に!

さらに、国の調査によると 断熱性能の高い住宅に住む人は、医療費が約20%も安くなる というデータもあります。つまり、日射遮蔽性能、断熱性能の高い家は、健康で快適な暮らしを実現し、さらに家計の負担も減らせるのです!

「快適な家」に必要な条件とは?

  • 夏の日差しを防ぐ
    「日射遮熱」工法

  • 外気の影響を受けにくい
    「高断熱」な構造

  • 自然の力を活かす
    「パッシブデザイン」

POINT01

夏の日差しを防ぐ「遮熱(日射遮蔽)」工法

8地域の国の基準「ηAC値6.7」では、十分ではありません!

ηAC値(冷房期の平均日射取得率)とは、冷房期(夏季)にできるだけ室内に日射熱を取得しないようにする基準であり、値が小さいほど日射が入りにくく、遮熱性能が高いことを示します。
8地域のηAC値が6.7とされているのは、外皮性能基準の算定において、沖縄地域における代表的な住宅構造である鉄筋コンクリート(RC)造をモデルとして採用したためです。この構造に基づいて基準値が設定された結果、ηAC値の基準が6.7と定められています。
エコサポート奄美では、7地域と同等のηAC値2.7以下を目標値として設定しています。

日射遮蔽の方法

  • 軒や庇を設ける
  • 日射遮蔽型Low-E複層ガラスを用いる
  • 外付けブラインドをつける

また建築物省エネ基準上のUA値・ηAC値には、反映されませんが、窓にオーニングを設置したり、遮熱材を使って、屋根に、遮熱層+通気層を設けるのは大変有効です。

POINT02

外気の影響を受けにくい「高断熱」の構造

「UA値が低い=高断熱」と思っていませんか?

UA値(外皮平均熱貫流率)が低いほど、熱が逃げにくいとされていますが、それだけでは本当に快適な家とは言えません。

例えば

  • UA値が低くても「窓の性能」が低ければ、熱が逃げやすい
  • 壁や屋根の断熱材が不十分なら、エアコンが効かない

つまり、本当に快適な家を実現するには 「窓・壁・屋根・床」すべての断熱をバランスよく強化することが必要です。

POINT03

自然の力を活かす「パッシブデザイン」

「断熱性能が高い家=設備に頼らなくても快適に過ごせる家」

エアコンや暖房だけに頼るのではなく、自然の力を活かした設計 をすることで、光熱費を最小限に抑えながら、1年中快適な住まい を実現できます。

パッシブデザインのポイント

  • 冬は日射を取り込み、室温を自然に上げる
  • 夏は軒や庇で直射日光を防ぎ、室温の上昇を抑える
  • 風の流れを考えた設計で、エアコンの利用を少なくする

「ただの高性能住宅」ではなく、「環境に配慮しながら光熱費も削減できる家」を目指しましょう!

「いい土地」を見極めるための究極ガイド!

「高遮熱・高断熱住宅」で得られる3つのメリット

①光熱費が大幅に削減!

高遮熱・高断熱の住宅では、エアコンや暖房の稼働時間が短くなるため、年間で約5万~11万円、35年間では最大400万円の節約が可能!

②熱中症やヒートショックのリスクを防ぎ、健康的な生活に!

猛暑日が増える今、高遮熱住宅なら夏の暑さを抑え、熱中症リスクを低減できます。
また冬に寒暖差の大きい家は、ヒートショック(急激な血圧変動による健康被害) のリスクが高まります。高断熱住宅なら、家の中の温度差をなくし、健康的に暮らせる家 を実現できます!

③結露・カビ・ダニを防ぎ、アレルギー対策にも!

室内と外気の温度差が大きいと、結露が発生し、カビやダニが繁殖しやすくなります。高遮熱・高断熱住宅なら、結露の発生を抑え、家族の健康を守ることができます。

遮熱(日射遮蔽)と断熱性能

あなたの家は

本当に「快適な家」ですか?

  • 「新築だから安心」と思っていた
  • 「高断熱」と言われたが、エアコンの効きが悪い
  • 「光熱費が安くなる」と言われたが、実際は高かった

本当に 「快適で、健康で、省エネな家」 を手に入れるために、今すぐ「遮熱と断熱」を学びましょう!

「遮熱(日射遮蔽)・断熱についての相談会」開催!

  • 本当に快適な家とは?

  • 遮熱(日射遮蔽)、
    断熱とは?

  • パッシブデザインで
    光熱費ゼロの家を実現する方法!

「この家、本当に快適?」と思ったら、今すぐお問い合わせください!
あなたとご家族が、一生健康で快適に暮らせる家づくりを全力でサポートします!

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

Menu